夜間の施設警備
深夜帯に2時間おきの点検、締切は30分。報告がなければ30分後に管理者へ。
| 配信時刻 | 1つのルールに複数の時刻 |
|---|---|
| 曜日 | 配信する曜日を選択。休業日も止めずに配信できる |
| 締切 | 15分・30分・1時間・2時間・4時間 |
| 対象 | 全員、または拠点・所属 |
| 通知先 | 現場ごとに管理者を指定 |
日勤は1日2〜3回、夜勤は1夜4〜6回のように、勤務の形に合わせて分けて登録します。時刻だけが違うルールは複製して作れます。
深夜の点検は、日付が変わった後の曜日で指定します(月曜夜勤の2時は「火」)。
点検の通知を受け取った人は、「異常ありません・体調がすぐれません・すぐ助けが必要です」から選んで報告します。「すぐ助けが必要です」は、管理者にすぐ通知されます。
報告と一緒に現在地を送ってもらう設定もできます(既定はオフ。本人は送信のたびに送らないこともできます)。
点検の通知は端末への通知(Web Push)で届き、ご利用のブラウザ(Chrome・Edge・Safari など)の提供元(Google・Microsoft・Apple など)の通知サービスを経由します。貴社のメールサーバーや社内ネットワークは経由しません。
締切の時点で報告がない人がいると、指定した管理者に通知が届きます。安否集計の画面で、その回に誰がまだ報告していないかを確かめられます。
災害時に緊急の安否確認を配信している間も、定時安否点検は通常どおり配信されます。
「回ごとに出す」を選ぶと、報告が届いていない人も「未報告」として行に残ります。CSVで出力したり、印刷用のレイアウトでPDFに保存したりできます。
記録には報告した時点の氏名・拠点・所属が残り、3年経過すると自動で削除されます。
深夜帯に2時間おきの点検、締切は30分。報告がなければ30分後に管理者へ。
日中に数回の点検で、「体調がすぐれません」を交代・休憩の判断に。
朝礼のあと散った作業員に、決まった時刻の体調確認を配信。
期間中だけ自動配信をオンにし、終わったらオフにします。
2025年6月1日に施行された改正労働安全衛生規則では、WBGT(暑さ指数)28度以上または気温31度以上の環境で、連続1時間以上または1日4時間を超えて行われる作業について、事業者に「報告体制の整備」「実施手順の作成」「関係者への周知」が義務付けられました(厚生労働省)。
定時安否点検は、作業者の体調を決まった時刻に確認し、記録に残す仕組みとしてご利用いただけます。法令で求められる対応のすべてを定時安否点検だけで満たせるわけではないため、実施手順の作成や周知など、必要な対応は各社でご確認ください。
定時安否点検は、在席管理クラウド「ヒアーズミー」の追加オプションです。基本料金(1ライセンス 月額150円・税抜)で、次の機能もお使いいただけます。
災害時の安否確認について詳しくは 安否確認のページ をご覧ください。
税抜(税込165円)。在席管理・勤怠打刻・災害時の安否確認を含む
税抜(税込110円)。ご契約のライセンス数に対して加算。安否報告の記録と出力を含む
配信する曜日は、日付が変わった後の曜日で指定します。月曜の夜勤で2時に配信する場合は「火」を選びます。
ルールごとに指定した管理者に通知されます。誰も指定しない場合は、端末通知を有効にしている管理者全員に通知されます。
定時安否点検の通知は、端末への通知(Web Push)で届きます。メールでは届きません。報告する人と通知を受け取る管理者の端末で、通知を許可しておく必要があります(iPhone・iPad はホーム画面に追加して使います)。
いいえ。位置情報は、本人が報告時に「現在地も送る」をオンにしたときだけ送られます。バックグラウンドでの取得や常時追跡は行いません。
「回ごとに出す」で、その回の対象者全員の報告状況(報告がない人は「未報告」)をCSVやPDFで出力できます。出力した紙には、出力の条件と日時も記載されます。
定時安否点検は、ヒアーズミーの追加オプションです。ヒアーズミー(1ライセンス月額150円・税抜)のご契約に追加してご利用いただけます。