在席管理クラウド「ヒアーズミー」の定時安否点検
決まった時刻に、無事を確かめる。
返事がなければ、すぐ分かる。

一人作業・巡回・夜勤・屋外作業の定時連絡を、自動の配信と未報告の通知で仕組みにします。

10名で 月額2,500円 から(税抜・基本料金込み)

初期費用0円・30日間無料トライアル・ヒアーズミー 月額150円 + 定時安否点検 月額100円(1ライセンス・税抜)・最低10ライセンス

安否集計の「依頼ごとの状況」画面。22時の定時安否点検(締切22:30)で、報告済み0名・報告待ち3名と表示され、3名の名前に「報告待ち」が付いている
点検の回ごとに、誰がまだ報告していないかが分かります。画面はデモデータです。

定時安否点検のしくみ

STEP 1

現場ごとにルールを作る

配信時刻 1つのルールに複数の時刻
曜日 配信する曜日を選択。休業日も止めずに配信できる
締切 15分・30分・1時間・2時間・4時間
対象 全員、または拠点・所属
通知先 現場ごとに管理者を指定

日勤は1日2〜3回、夜勤は1夜4〜6回のように、勤務の形に合わせて分けて登録します。時刻だけが違うルールは複製して作れます。

深夜の点検は、日付が変わった後の曜日で指定します(月曜夜勤の2時は「火」)。

定時安否点検の報告画面。「いま、体調に異常はありませんか?」の問いに、異常ありません・体調がすぐれません・すぐ助けが必要ですの3つから選ぶ
報告画面。画面はデモデータです。
STEP 2

決まった時刻に届き、選ぶだけで報告

点検の通知を受け取った人は、「異常ありません・体調がすぐれません・すぐ助けが必要です」から選んで報告します。「すぐ助けが必要です」は、管理者にすぐ通知されます。

報告と一緒に現在地を送ってもらう設定もできます(既定はオフ。本人は送信のたびに送らないこともできます)。

点検の通知は端末への通知(Web Push)で届き、ご利用のブラウザ(Chrome・Edge・Safari など)の提供元(Google・Microsoft・Apple など)の通知サービスを経由します。貴社のメールサーバーや社内ネットワークは経由しません。

STEP 3

締切までに返事がなければ、管理者へ

締切の時点で報告がない人がいると、指定した管理者に通知が届きます。安否集計の画面で、その回に誰がまだ報告していないかを確かめられます。

災害時に緊急の安否確認を配信している間も、定時安否点検は通常どおり配信されます。

異常ありません記録に残り、対応は不要
体調がすぐれません休憩や交代の判断に
すぐ助けが必要です管理者にすぐ通知
報告待ち(締切)締切の時点で管理者に通知
安否報告履歴の画面。「回ごとに出す」で選んだ回の実施記録が表示され、報告がない人の行に「未報告」と記載されている。右上に CSV と PDF のボタンがある
回ごとの実施記録。画面はデモデータです。
STEP 4

実施の記録を出力する

「回ごとに出す」を選ぶと、報告が届いていない人も「未報告」として行に残ります。CSVで出力したり、印刷用のレイアウトでPDFに保存したりできます。

記録には報告した時点の氏名・拠点・所属が残り、3年経過すると自動で削除されます。

利用場面

夜間の施設警備

深夜帯に2時間おきの点検、締切は30分。報告がなければ30分後に管理者へ。

屋外の交通誘導

日中に数回の点検で、「体調がすぐれません」を交代・休憩の判断に。

建設現場

朝礼のあと散った作業員に、決まった時刻の体調確認を配信。

イベント・臨時の現場

期間中だけ自動配信をオンにし、終わったらオフにします。

熱中症対策の報告体制づくりにも

2025年6月1日に施行された改正労働安全衛生規則では、WBGT(暑さ指数)28度以上または気温31度以上の環境で、連続1時間以上または1日4時間を超えて行われる作業について、事業者に「報告体制の整備」「実施手順の作成」「関係者への周知」が義務付けられました(厚生労働省)。

定時安否点検は、作業者の体調を決まった時刻に確認し、記録に残す仕組みとしてご利用いただけます。法令で求められる対応のすべてを定時安否点検だけで満たせるわけではないため、実施手順の作成や周知など、必要な対応は各社でご確認ください。

現場の人数に合わせてライセンスを増減

増やすのはすぐ
ライセンスの追加は、申し込んだ時点で反映されます。
減らすのは次の更新日から
現場が終わったら減らす申込をし、次回の更新日から反映されます。
専用アプリは不要
ブラウザで使えるので、端末にアプリを配る手間がありません。

ヒアーズミーの基本機能

定時安否点検は、在席管理クラウド「ヒアーズミー」の追加オプションです。基本料金(1ライセンス 月額150円・税抜)で、次の機能もお使いいただけます。

在席・行き先の共有
在席・外出・会議中などの状況と、行き先・戻り時刻を共有します。状態の名前は組織ごとに変更できます。
在席ボード
事務所や詰所のモニターに一覧を表示できます。表示用の端末は1組織30台まで、ライセンスは使いません。
災害時の安否確認
全員・拠点・所属を選んで、安否確認を一斉に依頼できます。報告済み・報告待ちを回ごとに確認できます。
勤怠の打刻
打刻・期間集計・勤怠CSVの出力。給与計算の機能はありません。
カレンダー連携
Outlook・Google カレンダーの予定を読み込んで表示できます。
セキュリティ
二要素認証・IPアドレス制限に対応。ISO/IEC 27001・ISO/IEC 27017 の認証を取得しています。
大型モニター向けの在席ボード。顔写真付きのカードに、在席状況・行き先・戻り時刻・メモが並ぶ
在席ボード。画面はデモデータです。状態の名前は組織ごとに変更できます。

災害時の安否確認について詳しくは 安否確認のページ をご覧ください。

導入の前に確認していただくこと

  • 端末通知の設定:報告する人と通知を受け取る管理者の端末で、端末通知を有効にしておく必要があります。iPhone・iPad はホーム画面に追加して使います。
  • 通知が届かないことがある:通知は、端末・基本ソフト・通知の許可設定・通信状況により、遅延したり届かなかったりすることがあります。定時安否点検は、貴社が備える安否確認手段・緊急連絡手段を補助するものであり、これらに代わるものではありません。
  • ヒアーズミーの追加オプション:定時安否点検だけのご契約はできません。ヒアーズミーのご契約に追加してご利用いただきます。

料金

ヒアーズミー(基本料金)
150円/ライセンス/月

税抜(税込165円)。在席管理・勤怠打刻・災害時の安否確認を含む

追加オプション 定時安否点検
+100円/ライセンス/月

税抜(税込110円)。ご契約のライセンス数に対して加算。安否報告の記録と出力を含む

例:30ライセンスの場合 4,500円 + 3,000円 = 月額7,500円(税抜)
  • 初期費用0円・最低10ライセンス。年払いは基本料金 年額1,800円、オプション 年額1,200円(いずれも1ライセンス・税抜)
  • 30日間の無料トライアル中に解約すれば、料金はかかりません

よくあるご質問

夜勤の深夜2時の点検は、どう設定しますか?

配信する曜日は、日付が変わった後の曜日で指定します。月曜の夜勤で2時に配信する場合は「火」を選びます。

報告がなかったとき、誰に通知されますか?

ルールごとに指定した管理者に通知されます。誰も指定しない場合は、端末通知を有効にしている管理者全員に通知されます。

点検の通知は、メールでも届きますか?

定時安否点検の通知は、端末への通知(Web Push)で届きます。メールでは届きません。報告する人と通知を受け取る管理者の端末で、通知を許可しておく必要があります(iPhone・iPad はホーム画面に追加して使います)。

作業員の位置を常に追跡しますか?

いいえ。位置情報は、本人が報告時に「現在地も送る」をオンにしたときだけ送られます。バックグラウンドでの取得や常時追跡は行いません。

点検の記録は提出用に使えますか?

「回ごとに出す」で、その回の対象者全員の報告状況(報告がない人は「未報告」)をCSVやPDFで出力できます。出力した紙には、出力の条件と日時も記載されます。

定時安否点検だけを契約できますか?

定時安否点検は、ヒアーズミーの追加オプションです。ヒアーズミー(1ライセンス月額150円・税抜)のご契約に追加してご利用いただけます。

ほかにご不明な点はありませんか?

導入のご相談やご質問は、お気軽にお問い合わせください。

30日間、無料でお試しいただけます

初期費用0円・最低10ライセンス。トライアル中の解約は料金なし。

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