会話するだけで、
こころの状態がわかります。

AI との 2~3 分の会話から、ストレス状態を定量化。
年に一度のストレスチェックを、日常のケアに変える。

  • スマホ / PC で完結
  • 結果はその場で表示
  • 57 項目相当のスコアを算出

年1回の法定ストレスチェックでは、
見えないものがある

健康経営が目指すのは、社員の熱意と職場満足度を高め、業績・企業価値の向上と離職率の低下につなげること。しかし、法定のストレスチェックだけでは、その手段として十分に機能していません。

  1. 年1回では、変化を捉えられない

    ストレスは日々変動します。年に一度の測定では、不調の兆しを見逃し、対応が遅れがちです。

  2. 57問の回答は、負荷が高い

    紙や Web フォームでの回答は形骸化しやすく、本音が反映されにくい。実施率の維持にも工夫が要ります。

  3. 結果が、行動につながらない

    個人には紙一枚の結果通知、組織には集計表。次に何をすべきかが見えず、対応に結びつきません。

出典:健康経営(経済産業省)、職業性ストレス簡易調査票(厚生労働省)

2~3 分の会話で、いつでもストレスチェック

DTage ストレスチェックは、AI との自然な会話そのものを測定手段にします。57 項目の設問に答える負荷なく、例えば週 1 回のパルスサーベイとして日常に組み込むことができます。

  1. 1

    会話する

    スマホ / PC で AI と 2~3 分の会話。音声でもテキスト入力でも OK。ロボットや IoT デバイスからも利用できます。

  2. 2

    AI が解析する

    音声認識・音声/画像分析・生成 AI で会話を捉え、独自ロジックでストレスを定量化。厚労省ストレスチェック 57 項目相当のスコアを算出します。

  3. 3

    すぐに結果がわかる

    会話が終わると、その場で結果を表示。スコアと 3 因子、経時変化をフィードバックし、組織側は集団分析で状況を把握できます。

個人向け画面

結果はその場で、変化が見える

  1. 健康スコアと推移

    0~100 のスコアを表示。前回からの変化と時系列グラフで、自分の状態の推移をひと目で確認できます。

  2. 3 つの因子で構造化

    「ストレスの原因」「心身の反応」「周囲のサポート」の 3 因子に分解。どこに負荷がかかっているかがわかります。

  3. レーダーチャートで内訳を可視化

    厚労省ストレスチェックと同じ項目構成で内訳を表示。産業医面談など、次の対話につなげやすい形式です。

個人にとっての価値回答の手間なく、自分の状態を継続的にセルフモニタリングできる。

個人向け結果画面:健康スコアの推移、3因子の内訳、レーダーチャート
画面はサンプルです

組織向け画面

集団分析で、組織の状態を把握する

  1. 全社の状況を一枚で

    実施率、高ストレス者数、週単位の推移。運用状況と組織全体の傾向をダッシュボードで確認できます。

  2. 部門・役職・年代で切る

    部署別の一覧、ストレスレベルの分布、要因分析。どの集団にどんな負荷が集中しているかを特定します。

  3. 権限管理と柔軟なカスタマイズ

    閲覧は権限を付与されたユーザーのみ。分析項目はご要望に応じてカスタマイズできます。

組織にとっての価値高ストレスの兆しを早期に捉え、打ち手を部門単位で検討できる。

組織向け集団分析画面:実施率、高ストレス者数、部署別一覧、分布
画面はサンプルです

運用イメージ例

週1回のパルスサーベイで、
早期把握から面談・経過観察まで

  1. 週 1 回

    社員が会話

    2~3 分の AI 会話でストレスを測定

  2. 自動

    スコア化・可視化

    個人は自分の結果を確認。組織長・人事部門は集団分析を確認

  3. 早期

    高ストレス者の把握

    しきい値を超えた社員を速やかに特定

  4. 必須

    産業医面談

    面談対象者は DTage の継続利用が必須

  5. 1 か月

    経過観察

    面談後 1 か月間、変化を追跡して評価

ポイント法定ストレスチェック(年1回)を置き換えるのではなく、その「間」を埋める日常のケアとして併用します。経時変化が見えることで、面談やフォローの効果も確認できます。

弊社では 2025 年 8 月から社内で運用しています。別の基準も含めて選出した産業医面談対象者について、DTage で 1 か月間の経過観察をしています。

信頼性・実績

研究と特許に裏づけられています

  • 基本特許 登録済 1 件登録済・2 件出願中

    全体構成に関する基本特許を登録。データ分析技術ほかを出願中。

  • 明星大学 共同研究

    会話制御・分析技術を共同研究。広報誌に掲載、学会発表を予定。明星大学 研究広報誌 LiT

  • 健康経営優良法人 2025・2026 認定

    弊社自身が認定を取得。自社で実践しながら、製品を磨いています。

  • トライアル 5 社 販売代理店 1 社

    実施済 2 社、実施中 3 社。運送業界(タクシー、トラック)などへ代理店経由で展開中。

展示・外部公開

  • CES 2025ラスベガス|2025 年 1 月
  • ブロックチェーン EXPO東京ビッグサイト|2025 年 4 月
  • 健康経営 / 働き方改革 EXPO2026 年 6 月
CES 2025 出展

バージョンアップ予定2026 年秋 実装完了予定

法定ストレスチェック実施機能で業務効率化を支援

調査票によるストレスチェックの実施・集計、申請書の作成を自動化し、年1回(以上)の実施が義務付けられているストレスチェックの実施の負担を軽減します。

  • ストレスチェックを Web で実施実装済

    57 項目の調査票ストレスチェックを Web で実施。個人は結果をすぐに確認可能。厚生労働省「こころの耳」と同一の結果を表示します。

  • 組織傾向を集団分析

    実施率、高ストレス者数、週単位の推移。運用状況と組織全体の傾向をダッシュボードで確認できます。

  • 実施状況の管理とリマインド通知

    実施責任者は、全従業員の実施状況を確認可能。実施していない人には実施リマインドを通知します。

  • 実施報告書の作成

    厚生労働省のフォーマットに沿ったストレスチェック実施報告書を作成し、担当者の負荷を軽減します。

DTage の広がり

ストレスチェックは、始まりにすぎない

DTage は「会話を分析・定量化し、リアルタイムに有益な情報を取り出す」ためのプラットフォームです。ストレスチェックで培った基盤の上に、用途に応じたアプリケーションを展開していきます。

  • 提供中

    健康経営

    ストレスチェック

  • ウェルビーイング

    個人の状態の継続モニタリング

  • マーケティング

    顧客との会話からニーズを抽出

  • 経営コンサルティング

    会議・対話の質を分析・改善

DTage サービスプラットフォーム AI ヒューマンセンシング|会話データの点数化・分析|ブロックチェーンによるデータ管理|スマホ / PC / ロボット / IoT

提供中以外は構想・開発段階のアプリケーションです。

トライアルのご紹介

まずは 1 か月、
週 1 回の会話から始めませんか

多くの方から使い勝手や結果に対するご意見を頂きたいと考えています。ご関心がございましたら、ぜひトライアルをお願いいたします。

トライアルを申し込む

株式会社ミクロスソフトウエアの公式サイトから DTage 担当宛てにお問い合わせください。

人数
ご協力いただける方であれば何人でも(10 名程度を想定)。最初は少人数で、徐々に増やすことも可能です。
アカウント
従業員向けアカウントと、組織全体の状況を確認できる管理者アカウントの 2 種類。アカウント数はご相談ください。アクセス URL はユーザーアカウントとともにご提供します。
期間
まずは 1 か月間。各人週 1 回程度、可能な範囲でご試用ください。
分析
トライアルではデフォルトのパラメータを使用します。過去の健康経営アンケート結果をご提供いただければ、貴社に合わせたパラメータ調整も可能です。
データ
データはセキュリティに十分注意し、当社で保管します。取り扱いや利用の詳細は別途ご相談させてください。